神村学園

 

■内照式エムブレム(学園章)が完成するまでの様子をご紹介■

エムブレムの形状が複雑な為、分割して製作・取付することが決まりました。
元のデザインを損なわないように分割ポイントを決めて、PCソフト上で分割して立体文字を製作していきます。

製作された立体文字は塗装を済ませた後、LEDを組み込み工場内で点灯試験を行います。

それぞれのパーツを壁に順に取り付けていき全体像が見えてきました。
工場内で仮組みをしていたため、スムーズに作業が進みます。

各パーツの盤面(インクジェット出力された絵柄が貼ってあるアクリル板)を組み込んでいきます。慎重に。

最後のパーツを組み込んでエムブレムは完成。

エムブレムの下に英文字の箱文字(非電照)を取り付け、無事に全体が完成しました。

 

Daytime

Nighttime

中世を彷彿とさせる学園章は、夜間LEDが灯るとさらにカッコイイです。