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経営指針で未来ビジョンを共有
社員と共に働きやすい会社を目指しています。

私が経営する上で大切にしてることは”社員と共に成長する”こと

35 歳で先代である父より事業を承継しました。

私が経営する上で大切にしていることは、“ 社員と共に成長する” ことです。

それが会社の成長の鍵であり、いかに企業の考え方や未来ビジョンを社員と共有し、同じ方向を向いて進んでいけるかが重要だと考え、当社では経営指針書を冊子として製作し、全社員に配付しています。

この経営指針書には、事業方針から中長期ビジョンをはじめ、売上目標、設備投資計画、各社員の達成目標まで、当社のすべてが詰まっています。

大きい仕事の受注戦略も盛り込み、場当たり的な案件は避け、工場のキャパシティの範囲内でこなせるようバランスを取っています。

峯元

代表取締役社長 峯元 信明

また、“ 社員がいきいきと働く魅力ある企業づくり” として、社内環境づくりの方針もすべて明文化しています。
ここには、業務管理システムやコミュニケーションツールといったIT の活用や、年間休日日数の具体的数値目標、表彰制度の拡充などが記載されているほか、国の認定である健康経営優良法人の認定取得に向けての取組みも明記し、推進中です。

社員が長く勤めることができる会社こそ強い会社への成長だと思っています

昔は、離職率が25% と非常に高いことが課題でした。
社員が長く勤めることができる会社こそ強い会社への成長の道だと思い、社員の声を聞く仕組みを確立しました。

年1 回の社員満足度調査と月1 回の社長との座談会、年3 回の個人面談……。
社員満足度調査においては、仕事の手ごたえや経営姿勢への信頼感、職場のコミュニケーション、給与や人事処遇、福利厚生など、社員がどのようなことを考えているか働く現状を知り、より良い会社づくりへ繋げています。

また、当時始めたことに「委員会活動」があります。
自分たちの会社は自分たちで良くするという考えのもと、各社員が部署をまたいで“ 委員会” に所属し、活動にあたるものです。

発足当初は批判も出ましたが、活動の意味や目的を根気強く伝え続けるうち、コミュニケーションが活発化し、社内の雰囲気も自ずと改善していきました。
これらの取組みを通じ、社員の要望と会社方針の共有化を図った結果、離職率は2%にまで改善されました。

ミーティング様子

時代や環境に対応できる企業を目指し、新しいことにもチャンレンジしている会社です

社長あいさつ01

本気で人材育成に注力できる土壌を獲得し、新卒採用や海外実習生の受け入れにも積極的にチャレンジしています。

企業文化を改善したら、次はどんな環境変化にも対応する強靭な企業作りです。

競争力を強化するとともに、安全・品質へのこだわりも高い意識を持ち、業界内で“ 目指される看板屋” になりたいと思っています。

そのために必要なのは知識と情報。
今後も様々な機会で、積極的に情報収集に努めたいと考えています。

ぜひ、当社でいろんなことにチャレンジしてみませんか?

ブンカ巧芸社へ、ぜひ話を聞きにきてみませんか?

ブンカ巧芸社では、会社訪問を随時受け付けています。
実際の仕事内容や働き方、オフィスの環境を知りたいという方は
ぜひ一度ブンカ巧芸社にお越しください。

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